自力ではセーターを編めないのでるーぱるふれんどNaNaで練習
タイトルの通りなんです。
自力では編めないので、ブラザーのおしえてくれるかしこい編み機るーぱるふれんどNaNaでセーターを(だいぶ前に)編みました。
この編み機の凄いところは、製図や割出し計算をせずともマイコンに入っているデザインを選んでその指示通りに編むだけです。
マイコンが増し目や減目などの指示を出したら編み機の相当する針のところのランプが点灯や点滅するので迷うこともありません。
それに例えば減目の仕方が分からないなどのときはテクニックブックの何ページの何番をみればいいのかも教えてくれるという至れり尽くせりです。
問題は・・・
マイコンのメモリーには基本的なマフラー、セーター、カーディガンしか入っていなくて、別売のカートリッジの入手が困難なこと。
昔のデザインしかないということ。
ただ、編み機での基本的な編み方を覚えればカートリッジは無くてもいいと思います。
練習用に買ってた ユザワヤ ワールドフェスタ ピュアウール 並太 ワイン色の毛糸で編んだセーターです。
パーツを全て編んでからとじたりはいだりが中々やる気が起きず2年くらい放置していました。








とじたりはいだりは私にとっては無茶苦茶難しいです。特にゴム編み止めやゴム編みのところを閉じるのが全然きれいにできません。
でも仕上げなければ練習になりません。
苦労してやっとの思いで頑張って仕上げてみたものの・・・なんだかなぁ。。。
萎え~~~。
たこ焼きにつけるソース以外のおすすめ
大量にたこ焼き作ったッタッタ〜

マヨネーズと醤油と七味唐辛子付けて食べた

美味しい〜
スパッツ? レギンス? ももひき? パッチ? すててこ? ズボン下?
前に編んだ、ゲージを取らずに子供サイズに出来上がったももひきはほどいて玉に巻きなおしました。
ももひきを編んだ過去はなかったコトに!
今度は2020年3月半ばに購入したユザワヤのフリーソックで編みました。
たしか2玉半くらい使ったかと思います。

参考にした本 ↓↓↓
編物学校 ・教室 速成科 飯田欽治 日本ヴォーグ社
https://www.amazon.co.jp/dp/4529019985
158ページの[婦人、子供用ズボン下]の製図をノートに書いてそこに 別ページの 斜線の表とか丸みの表とかを見て増減目を記入して編み機で編みました。
本で分からないところがあっても誰かに教えてもらうことも調べて確認することもできないので編みあがって試着するまではドッキドキでした。

私は4.5ピッチの編み機で、ダイヤル8で37段27目のゲージで編みました。
なーんか心持ち編み目が少し緩いような気がするというかもう少し目が詰まってても良いような⁉️
でも編み物永遠の初心者なので適正な編み目の大きさが分かりません。
なので私の場合は自分の好みか好みじゃないかでの・・・自分次第です。
パーツが編めました。ウエストの引き返し編みがいまいちよく分からないのですが
前後で差がついているので、形的にはちゃんとできたのだと思います。

左右対称で2枚編んで重ねて置いてます。
手作業でとじました。
途中でめんどくさくなったのでミシン縫製にしとけば良かったなと少し後悔しました。

出来上がりです。
左足は模様の段が上手くつながって嬉しいです。
いよいよドッキドキの 試着です
穿けました!!!!
ちょっと感動です。
ちゃんと穿けるモノが出来たので
大成功♡♡♡
(自分用なので超甘々の評価です)
ただ、少し厚みもあって自前のミートテックとの重ねばきでズボンの中にはくには無理かもしれないです。
せっかくなのでおうちで部屋着スカートの中に穿いてます。
本の製図では裾のゴム編みは別で編むようになっていますが、私は編み機でゴム編みから編んでそのままウエストまで続けて編みました。

わがままボディゆえ、着画はご容赦くださいませ。
面倒だからとゲージを取らないと全部台無しになる。
何か編みたい! けど、とっても苦手なゴム編み止めはしたくない!
そんなわがままをかなえてくれる
わたしにとっては夢のような素晴らしいアイテム♡のひとつが
も も ひ き です
裾から編み、ウエストは折り返してゴムを通すので、ゴム編み止めをしなくて済みます。
以前 ↓ の 編み図でチャレンジしました。

棒針あみでハマナカフォープライを使ったももひきなんですが、私はブラザーのポニットという編み機で ジャンボリー純毛中細という毛糸で編みました。
表示の3号 26目・33段 というのがハマナカフォープライと同じだったのでお手頃価格だったジャンボリー純毛中細にしました。

パーツを2枚編んでミシンで縫製しました。
自分ではかなり上手に出来たと思います。
見た目的には...ですけど‼
タイトル通り、ゲージを取らなかったので意図せずこどもサイズに出来上がりました。
途中で小さいことは気が付いていたのですがとりあえず完成させてみたかったのでそのまま突っ走りました。
いざ!完成!!
これ、ぜったいに 穿けません。
どんなに頑張っても(何を?)
小さすぎて 無理そうです。
なので、せっかく編んだのにもったいなかったけど全部ほどきました。
ゲージ大事。
ゲージ取らない ダメぜったい。
ゲージをとれば希望のサイズに編めるかというとそんな自信も腕前も保証も無いですが、取らないよりはかなり近いサイズには編めるのかなと思います。
これを機にゲージはちゃんと取ろうと思いました。
一応ももひきの載っている本の表紙↓↓↓ 相当古い本です。
Zipperニットブック a/w (祥伝社ムック ジッパー手芸部プレゼンツ Vol. 1) | |本 | 通販 | Amazon
いずれまた編みなおしたいけど次は手軽に洗濯ができる毛糸で
編もうと思いました。
編み機で添え糸編み(プレーティング編み)
シルバーリードのSK 561で添え糸編みをしてみました。
糸口①と添え糸口に別々の糸を通して同時に編みます。糸の出方が表側と裏側で違います。
↓ 普通の編地 表面


↓ 糸口①にカラフルな段染め糸、添え糸口に水色の糸で編んだ添え糸編みの模様編み

↑と↓は 一枚の編地の表裏です。

↑の 赤まる〇はこちらの↓模様です

単色の中細毛糸と超極細ラメ糸で 同じ模様を編んでみました。




なんか 地味だった。
もっと明るい色で試してみたいです。
模様編みで試し編みをしてみたけれどひら編みの添え糸編みもできます。
初めての編み機あむあむ
7,8年ほど前に実家の押し入れから出てきました。
ぅん十年前にもらったクリスマスプレゼントです。
母がガムテで箱を補修しつつ大事に仕舞ってくれていました。

大事に仕舞ってるわりにガムテの貼り方が雑っぅ~。

毛糸も当時遊んだ時のままでちょっとびっくり。
当時ポンポン付きの白いマフラーを編んだだけで取説を無くして使えなくなって
いましたが 編み機あむあむ取説 で検索したらダウンロードできました。
ネットよありがとう!
タカラトミー(TOMY)ありがとう。
↓↓↓ 箱に記載されています
●レース糸から並太毛糸までつかえます。
●針だし板(ガラ板)を使って10種類の模様編みができます。
●カウンターがついているので、1目で編んだ段数がわかります。
●糸まきが2個あるので、かんたんに毛糸の色をかえられます。
●「あむあむ」は、本物の編み機を小さくして編みやすく工夫されています。


せっかくなので試し編みを。




わたしの編み物レベルは「くさり編みならできるよ!」程度で棒針編みとかぎ針編みの違いもあんまり分かって無いのにこのあむあむをきっかけに編み機沼にどんどんはまっていきました。

編み機沼にはまって以降おもりが増えてます。

ちなみに裏面です。表面は撮り忘れました。
なんとなーくおもちゃの編み機といえど昔のものの方がプラスチックが堅牢な気がします。
とりあえず 編み機 楽しいぃぃぃ~。







